開業から50年の歴史ある宇都宮の内科

医療施設について
開業から50年の歴史ある宇都宮の内科

栃木県宇都宮市にあるこの内科医院は1961年3月に開業し、2021年で丸50年を迎える歴史ある医療機関です。

開業したのは現在の院長の父で、1995年に亡くなったのをきっかけに現院長が医院を引き継ぎました。

院長自身は大学医学部卒業後しばらくは臨床病理科に身を置いていましたが、しばらく経った頃に父と同じ分野の勉強をしたいという気持ちが芽生え、将来のことも見据えて内科へ移りました。

この医院では内科全般の診療を行っていますが、院長のこのような経歴から消化器に関してはより専門的な診療を受けることができます。

県内の複数の大きな医療機関とも提携しており、院内で治療を完結させるのが困難だと判断された場合、相談をすれば紹介してもらえる可能性があります。

この消化器科がある内科医院は陽西通り沿い、私立小学校の近くにあります。

最寄りの鉄道駅にあたる宇都宮駅からは徒歩10分と少し遠いですが、路線バスであれば小学校の近くに停留所が設置されているので、少し遠い場所からこの内科医院に訪れる場合、移動時に公共交通機関を利用するのであればバスを利用すると良いでしょう。

また、医院の敷地には22台が収容可能な専用駐車場があるので、自家用車を持っているのであれば車での移動がおすすめです。

もし、満車で停められない場合は付近の有料駐車場を利用しましょう。

なお、検査は予約制ですが、実際に受けられる時間は少し前後することがあるので、検査を受ける場合は早めに医院へ行って待ちましょう。