名古屋市で口腔外科も備えた歯科
医療施設について
名古屋市で口腔外科も備えた歯科
親知らずという歯をご存知でしょうか。
この歯は上下の奥に生えているもので、通常は歯茎から出ているものです。
ところが昨今は顎が小さい方が増加しており、その影響で奥歯が伸びてこない場合があります。
それを親知らずと呼びますが、そのまま放置をしておくと歯茎全体が腫れたり、虫歯になって激しい痛みを伴う恐れがあります。
早い段階で抜歯をするのが望ましいですが、一般的な歯医者さんでは対応されないことも珍しくはありません。
名古屋市中区にある「犬飼歯科医院」では、口腔外科を併設しているため随時親知らずの抜歯もなされています。
2003年に名古屋市中区で開院した「犬飼歯科医院」は、日本口腔外科学会に在籍する専門医が院長を務めているところです。
一般に加えて小児、矯正歯科のほか口腔外科もあるのでトータル診療を実施する歯医者さんです。
親知らずの場合、歯茎を切開してから抜歯となるので、一般では治療受けることができません。
通常はほかの提携している専門施設を紹介されますが、「犬飼歯科医院」なら専門医と治療設備が揃っており院内で対応されます。
名古屋市内でトータル診療をおなされている歯医者さんは計4軒しかなく、中区ではこの「犬飼歯科医院」のみです。
診察は平日は午前9時から午後6時までなされており、土曜日も午前中は開院しています。
予約をしなくても訪れることができるので、急な歯痛などでお悩みになっている方にもおすすめできるところです。